ダンボールの中の80年代

実家を片付けていると十代だった私の持ち物の入ったダンボールを発見。中には80年代の日本のハードコア、パンクのレコードやライブを録音したカセットテープ、当時の雑誌がざっくざく(でもない)。 このブログではそれらをネタに書いていきます。80年代を懐かしんでください。

カテゴリ: インディーズ(自主制作)の手書き広告

『宝島』1986年5月号掲載のナゴムレコードの広告。例によって怒ってる犬くんも、ちゃんとおるのであります。黒地に白文字という、老眼泣かせですこぶる見づらい広告ですが、10代、20代の頃は自分にそんな悲劇が訪れるとは思いもよらぬことだったのでありました。陸続と作品 ... もっと読む

『PUNK ON WAVE(パウ)』創刊号(1985年6月1日発行)に載っていたコブラの1stLPの広告。 当ブログではこれからの紹介する予定ですが、コブラの1stLPといえば『STAND THE PURESSURE』ですが、この広告によると当初のタイトルは『ATTACK』だったようです。「仮題」となっ ... もっと読む

新宿のレコード店、UKエジソンさん発行のフリーマガジン『インディーズ日本シリーズ・スペシャル』(昭和61年2月10日発行)掲載のAAレコードの手書き広告。 コブラの3rdとは「WRONG WAY」のことでしょう。 発売中のメンツを見ても当時のAAレコードの勢いが忍ばれますが ... もっと読む

『PUNK ON WAVE』(パウ)創刊号(1985年6月)のリップ・クリームのカセットテープの広告。「KILL THE IBM」というタイトル。リップ・クリームは個人的に日本のハードコアバンドのベスト3に入るくらい好き。好き好き大好き。EPが1000円の時代にカセット1500円は高い? い ... もっと読む

『PUNK ON WAVE』(パウ)創刊号(1985年6月)のXの1stEP「I’LL KILL YOU」の告知。以後、世界的に活躍するX-JAPANのはじめの一歩、とでも申しましょうか。彼らのキャリアの出発点がこの広告だと考えると、非常に感慨深いものがあります。 タイトルが「I WILL KILL YOU ... もっと読む

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