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今回は80年代のダンボールから発掘されたレコードではなく、2011年発表の若者のミニアルバムをば。

小生のような50すぎのおっさんパンクス(ハードコア好き)のハートを鷲掴みにした「あらいやかしこ」。


いま話題の「うっせぇ」という楽曲がありますが、この曲に関わる方々はこのあらいやかしこの影響も少なからずあると愚考します(個人の意見です)。

ジャンルはなんだろう? グランジ? まあそんなのどうでもいいんですけど、彼らは間違いなくパンクスピリットを持っていると思われます。
この3人の好きなバンドを言われても、ニルヴァーナ以降のラフなパンクというかロックバンドを知ら小生にはたぶん彼らが挙げるバンドを自分は知らぬと思う。

ただ、若人の尖った曲を聴くと「なるほど、PUNX NOT DEADってホントだな」と思ってしまうのであります。

ちなみに自主制作&ライブ会場で手売り、という我々にはお馴染みのカタチ(笑)。

 

あらいやかしこ「かしこ一号」

収録曲

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ、心の形、ペテン師が笑う頃に、夜行性ニワトリ行進曲、死にたがり

メンバー

KMT:ベース&コーラス

taroO:ドラム

梨本うい:ボーカル&ギター