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昭和58年8月号の第1付録は、「アイドル・スター17 サマー・ダイアリー」。

「いったいそりゃなんぞ?」と思う付録だが、見開きに男優&女優のポートレイトとメモスペースがある、という、なんともやっつけ感満載というか(笑)。

ちなみに、某NHKなど、「女優」のことを「俳優」と言うメディアがあるが、「おまえは何に、どこに気を使ってんのか」と言いたい。映画賞などでも女優賞、男優賞と分けるのをやめようというものもあるらしいが、世の中ますますつまらなくなるけど、それでいいの?

 

などと話が逸れたので付録に戻ると、「アイドル」と冠されているものの、いつものようにダスティン・ホフマン、ポール・ニューマンなど相変わらず渋い男優も載っている。この頃はしかしジャッキー・チェンばかりだ。たしかにすごいアクション俳優だと思うが、後年の香港を巡る中共寄りの非民主的な発言などを知ると複雑だ……。


というわけで気を取り直して表紙をめくると1人目はブルック・シールズ嬢のレオタード姿。ややぽっちゃりしているが健康的でよろしい。

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当ブログでは女優ばかりアップしておりますが、小生のミューズ、ファラはやや年をとってきたが、それがまた年増の色気が出ていてたいへんによろしい。この頃のファラになら何をされてもいい(笑)。

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そしてシェリル・ラッド嬢は当時大人気だったため、「ダイアリー」というかメモ部分は端折って見開きでおヒップを向けており、これもなかなかよろしい。が、8月号の付録なんだから水着でドカン!とやってほしいものである。
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そうそう、『ロードショー』と付録としては珍しく1人だけ日本の女優さんが登場しており、それが美保純さん。ふっくらして可愛らしい。小さいし1色だけど『ピンクのカーテン3』のヌードシーン。『ロードショー』なのでさすがに『近代映画』みたいなカットは期待できないだろうが、まあよしとしよう(なんたら上から目線であろうか)。個人的には同じ「じゅん」なら泉じゅんさんがよかったが。

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しかししつこいようだが、このメモスペース、いらんがな……。光沢紙なのでボールペンとか鉛筆では書きづらいんだよな。使ってないけど。