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『ロードショー』7月号(昭和59年)の第1付録で「ロードショー特別編集」とあります。当時10代だった私にとってこれはもうたまらん付録で、表紙のキュートかつ美しいダイアン・レイン嬢のビキニですでにテンションが上がる(笑)。
そして表紙をめくると健康的なお色気爆発のフィービー・ケイツ嬢でさらにコーフンは高まる。すみっこにある文章なんか1文字も見ないでフィービー嬢のこんがり小麦色に焼けた全身を眺める。押しも押されもせぬエロオヤジぶりである(笑)。

フィービー

そんでまあ、ジャクリーン・スミス嬢とボー・デレク嬢の見開きをしばし眺むる。

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スミス嬢は髪を結わえているほうが似合うな、などということを発見し「うむ、やはり美人である」と感心しつつ、「デレク嬢はなぜビキニあるいはトップレスではないのか?」などという不満が膨らむ。
そしてコリンヌ・クレリー嬢の見開きトップレスで股間が膨らむ(笑)。いじわるなので写真は載せない。
しかし「アイドル水着マガジン」なのにハリソン・フォードとスティーブ・マックイーンが載っているのが解せぬ。ナスターシャ・キンスキーやシェリル・ラッド、バーバラ・カレラやシドニー・ロームといった美形女優さんたちが載っているので妙に目立つ。
そして目立つといえばこの見開き。ファラ・フォーセットとシルベスター・スタローン。

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……濃い。濃すぎる。ファラをじっくり眺めたいのに、どうしてもスタローンのもっこりが目に入ってくる(笑)。
やはりここはレイチェル・ウォード嬢のダイナマイト・ボディか、ソフィー・マルソー嬢のコケティッシュな水着姿をいれてほしかった。……て、30年以上前の付録になに文句言ってんだか自分。

しかし当時の女優さんの水着姿についテンションが上がり、いつもより写真を多くアップしてしまった私なのであった。