ダンボールの中の80年代

実家を片付けていると十代だった私の持ち物の入ったダンボールを発見。中には80年代の日本のハードコア、パンクのレコードやライブを録音したカセットテープ、当時の雑誌がざっくざく(でもない)。 このブログではそれらをネタに書いていきます。80年代を懐かしんでください。

2020年11月

1stとはギターが変わったコブラの2nd。NAOKIさんはラフィンへ。 『宝島カセットブックTHE PUNX ストリート・ムーヴメント』(JICC)「インディーズ・ディスコグラフィー」には、 「大阪でのノリまくっているOiバンド、コブラ。この1枚を契機にスケールが一段と大きくな ... もっと読む

ううむ。ジャケットからはメンバーなどまったく情報が得られない。ARCHYという人のユニットだろうか。 BAKIさんと卑龍さんが合わさったようなボーカルが印象的。 「KAREN NASH」はアルペジオで始まり激しくなるなど、ギターソロの展開もヘビーメタルっぽいドラマチックな曲 ... もっと読む

『反核通信 100CLUB』のNO.2。 何年の発行だか全然書いてませんが、ラフィンノーズのチャーミーさんのインタビューに「84年12月都内の喫茶店にて」と書いてあるので、順調に編集作業が進んだと仮定すれば1985年の春くらいの発行でしょう(個人の推理です)。 ちなみ ... もっと読む

11月15日は遠藤ミチロウさんの誕生部だ。 というわけで、スターリンを終えたミチロウさんの3部作の1。 「『オデッセイ』みたいな曲の場合、先に詞を長めに書いているから、余りそうだったらもう一番つけ加えて。今度も4番はつけたし(笑)」 「以前はスターリンで今度 ... もっと読む

『DOLL』(昭和60年3月号)のAA RECORDSの広告に「お待たせしました!!幻の名曲ゲット ザ グローリー新ヴァージョンで遂に登場!!I can’t trust a womanの新ヴァージョンも加わって、超強力完全限定版!!」とあるが、それがコレ。いわずと知れた名曲「ゲット・ザ・グロ ... もっと読む

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