ダンボールの中の80年代

実家を片付けていると十代だった私の持ち物の入ったダンボールを発見。中には80年代の日本のハードコア、パンクのレコードやライブを録音したカセットテープ、当時の雑誌がざっくざく(でもない)。 このブログではそれらをネタに書いていきます。80年代を懐かしんでください。

80年代インディーズブームの中心的存在だったラフィン・ノーズのAAレコード。AAレコードといえばひと目でわかる手書きの広告(「宝島」1985年12月号掲載)。誰が書いたかわからねど、チャーミー本人と思われます。そしてやっぱり代金は「カワセのみ」。そして住所は高円寺。 ... もっと読む

80年代のいわゆるインディーズブーム(自主制作盤)では、各バンド、各レコード店が手書きの広告を雑誌に載せたものでございます。今回はこれ。THE EXECUTEの4枚目のEP「BLUNT SLEEZY」の手書き広告です(『DOLL』昭和60年3月号 26号)。送料は7インチが300円、12インチ ... もっと読む

『宝島カセットブックTHE PUNX ストリート・ムーヴメント』(JICC、1985年3月25日発行)の「インディーズ・ディスコグラフィー」に、 「今やライブで絶大な動員数を誇るウィラードの第2弾。演奏力の高さ、よく練り上げられた曲はハードコアとは多少異なったハードパン ... もっと読む

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